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理学療法士・作業療法士はブラック企業が多い【ブラック企業で働いている方、すぐに転職しましょう!】

理学療法士・作業療法士はブラック企業が多い【ブラック企業で働いている方、すぐに転職しましょう!】

こんにちは、すきマッチです。

 

理学療法士・作業療法士のあなたが、「うちの病院ブラックじゃない?」と疑問に思われていたら、必ずと言っていいほどその病院はブラック企業で正解です。

 

そしてブラック企業で働かれているなら今すぐ転職を考えるべきです。

 

転職となると、

 

「仲の良い同僚と別れるのはいやだな…」

「せっかく馴染んだ職場なのに…」

「入社して1年たってないしな…」

 

などを考えると転職しにくいかもしれません。

 

ですが、そんな病院でキャリアを積んでもこの先ろくなことがないですし、大きく考えて日本の為にもなっていません。

 

ブラック企業かどうかを診断

 

ブラック企業

 

あなたが働いている病院または施設は、下記の項目であてはまるものはありませんか?

 

ポイント

1.長時間労働・過重労働

月の残業時間は45時間以内、と「36協定」で決まっています。それを超えている場合はブラック企業の可能性大です。

2.有給がとれない
2019年、労働基準法が改正され、年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日以上は有給休暇を現実に与えることが義務付けられました。

3.給料が低すぎる

4.給料の減額がある

5.不明瞭な名目での天引きがある

6.残業代が出ない

固定残業性、よくわからない役職がついている等の会社はブラック企業の可能性があります。

7.「根性論」、「体育会系」、「ハラスメントに対する意識の低さ」

会社の雰囲気がこのような感じであればブラック企業の可能性があります。

 

上記の項目のうちいずれかに「そうそう」と思えるものがあれば今すぐ転職しましょう!

 

理学療法士・作業療法士でよくあることを上げます。

 

ポイント

1.強制的な研修参加がある

2.研修発表者に強制的に任命されるも資料作成時間は時間外扱い。

3.自己研磨はほとんどが自己負担

4.「早く帰る=サボっている」という風潮

5.365日体制なので有給がとりにくい等、有給がとりにくい雰囲気がある

6.職員は仕事中に遊んでばっかり、無駄な話ばっかり。

7.独自の意味のないルールを押し付けてくる

8.プライドが高い人が多く、ストレスを感じる

9.ミスを押し付けられたり、陰口を言われたりする

 

どうですか?あてはまっていませんか?

 

責任感のある人ほど転職しない傾向がある

向上心や責任感のある人であればあるほど上記のような環境であっても、

 

「そうは言っても仕事だし」

「自分がやらないとだれもやらないし」

「そういう会社だからしょうがない」

「頑張っていれば会社が変わるかもしれない」

「役職者になって自分が会社を変えよう」

 

等を理由に転職を悩まれるかもしれません。

 

しかし、ブラック企業の幹部は職員の労働条件よりも売り上げが優先です。

 

あなたの仕事ぶりも見ていませんし、あなたの気持ちや考えなど考慮してくていません。

 

「上層部へ相談しよう」「経営者に直接直談判しよう」と考えているならおそらく無駄に終わります。

 

余計な労力を使い、逆に居心地が悪くなるだけです。

 

組織というのは、トップの考えが細部まで浸透しているものです。

 

もしトップが「理学療法士・作業療法士たちが本気で専門分野に打ち込めるような環境を整えよう」という気持ちがあるなら、すでに変わっているはずです。

 

「ブラック要素の撲滅」を考えているなら、すでにホワイトになっているはずです。

 

トップは「債務超過」など大きな危機に直面しない限り、いちスタッフの意見だけでは変わらないし、逆に言うならいちスタッフの意見だけで変わる企業もどうかと思います。

 

そして同僚又は上司には理学療法士・作業療法士に向いていない人も実際にいます。

 

そのような人たちは理学療法士・作業療法士のプロとしての向上心や、患者さんへの施術をさせていただく感謝心などは全く考えず、お金の為だけに働いているのです。

 

そして、あなたがどのようなアプローチをしても、そのような人たちは考えを変えることはありません。

 

あなたは、この先もそのような人たちと同じ土俵で働いていたいでしょうか。

 

ブラック企業で延々と他人にイライラしながら、他人の愚痴を言いながら働いている時間は無駄のほかに言いようがないと思います。

 

ではどうすれば良いか。

 

転職が良い理由

迷わず転職を考えましょう。

 

もしあなたが、

 

「とは言うものの、経験も浅くやりたい専門分野もないし、まだ今後のキャリアなんか考えられない」

「どの職場でも同じような感じではないのか」

 

と考えているなら、転職エージェントへの登録をするべきです。

 

転職エージェントは、転職のプロです。

 

あなたの現職場の悩みや疑問をすべて聞き出してくれます。

 

エージェントは心理学も勉強されていて、あなたの理学療法士としての好きな分野や可能性、潜在性を引き出してくれます。

 

その上であなたに合った職場を厳選し提案してくれます。

 

もちろん「やっぱり転職はやめておこう」と断っても構いません。

 

転職エージェントというものがあるということがわかるだけで、選択肢が増えるのではないでしょうか。

 

もし興味があればこちらの記事もご覧ください。

 

【2021年版】理学療法士・作業療法士おすすめ転職サイト・エージェントBEST3

【2021年版】理学療法士・作業療法士おすすめ転職サイト・エージェントBEST5
参考【2022年版】理学療法士・作業療法士おすすめ転職サイト・エージェントBEST5

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おわりに

もし転職を少しでも考えておらえるなら、早くすることにこしたことはありません。

 

なぜなら40代からの理学療法士の転職は厳しい傾向にあるからです。

 

リハビリテーション科の責任者は若い人が多く、自分より年上の人を採用したがらないためです。

 

そして転職する場合、"今後その分野の需要があるのか"も重要になります。

 

厚労省の資料をのせておきますので参考にしてみてください。

 

繰り返しになりますが、ブラック企業で働く人は日本の為、理学療法士界の為にもなっていません。

 

あなたのように本気で仕事に打ち込みたいという志を持った後輩たちが犠牲になる職場がそのままでよいはずかないからです。

 

この記事を読んでくださったあなたがブラック企業から転職することで、すこしでも世の中からブラック企業が撲滅されることを願います。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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