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介護士

介護施設の必須研修の1つ【緊急時もしくは事故の対応に関する研修】を公開。

介護施設の必須研修の1つ【緊急時もしくは事故の対応に関する研修】を公開。

こんにちは、すきマッチです。

 

介護施設の必須研修の1つである【緊急時もしくは事故の対応に関する研修】を公開します。

 

少し通所介護(デイサービス)よりの内容になっていますが、他の介護施設でも参考になると思います。

 

かなり具体的に作っていますので、事業所内研修の資料としてこのまま使っていただいても結構です。

 

それでは早速お伝えしていきます。

 

【緊急時もしくは事故】の定義

「どのようなことが緊急時ですか?」

「これは事故になるんですか?」

 

定義をしっかり決めておくとこのような疑問が解決されます。

 

ポイント

【緊急時もしくは事故】の定義

施設内および職員が同行した外出時において、利用者の生命・身体等に実害があった、または実害がある可能性があって観察を要した事例(施設側の責任の有無、過誤か否かは問わない)

出典:「特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン」

何事にも判断基準は重要ですよね。

 

【緊急時もしくは事故の対応に関する研修】の目的

研修の目的は下記の通りです。

 

1、研修を通して「ご利用者はどのような事故または緊急事態が起こるのか」を見定め、「どう対応するのか」を前もって周知しておくことにより、事故の未然防止、事故緊急時の適切な対応につながる。

2、ご利用者の顔色、表情、様子の変化を敏感に読み取れる《発見する力》を養い、早期発見・早期対応ができる。

3、自身の責任で事故などが生じた際、動揺せず「この場合の自分の役割は?」と問いかけるだけで周りを見られるようになる。

 

「なぜこの研修を毎年するのか」を始めにおさえておきましょう。

 

緊急時もしくは事故発生時の手順

まずは緊急事態・事故発生時の対応手順をお伝えしていきます。

 

場面が異なることで対応の仕方が若干変わります。

 

5つの場面に分けてお伝えしていきます。

 

1、施設内で緊急事態もしくは事故が発生し、その場に看護師がいる場合

2、施設内で緊急事態もしくは事故が発生し、その場に看護師がいない場合

3、施設外で緊急事態もしくは事故が発生した場合

4、送迎時に緊急事態が発生した場合

5、送迎時に事故が発生した場合

 

1、施設内で緊急事態もしくは事故が発生し、その場に看護師がいる場合

緊急時・事故 ①

 

2、施設内で緊急事態もしくは事故が発生し、その場に看護師がいない場合

緊急時・事故 ②

 

3、施設外で緊急事態もしくは事故が発生した場合

緊急時・事故 ③

 

4、送迎時に緊急事態が発生した場合

緊急時・事故 ④

 

 

5、送迎時に事故が発生した場合

緊急時・事故 ⑤

 

 

頭部の打撲があった場合

頭部の打撲があった場合は、より慎重にしなければいけません。

 

意識障害がある場合は、できるだけ頭を動かさずに安全な場所へ誘導し、救急車を呼びましょう。

 

そうでない場合は、下記の項目を実施します。

 

ポイント

・基本的に当日受診する

・状況や状態、時刻などを細かく記録をしておく

・時間を空け、定期的にバイタル確認を行う

・患部の写真を時間を空けて数枚撮る

・本人の訴え(特に吐き気、嘔吐も有無をチェックする)を確認する

・ご家族や主治医と相談(軽傷もしくはご利用者が受診を拒んだ場合は、主治医かもしくはご家族に連絡・相談をする)

 

緊急時もしくは事故に備えた外出時の準備物

外出時の準備物は下記の通りです。

 

ポイント

・カットガーゼ5枚×2セット(止血や傷口の保護に)

・消毒液(口の消毒や洗浄に)

・サージカルテープ(ガーゼの固定に)

・絆創膏(小さな傷の手当てに)

・ステンレスハサミ(ガーゼや包帯の切断に)

・三角巾(止血や負傷個所の固定に)

・伸縮包帯

・使い捨て手袋

 

デイサービスやグループホームでは外出することもあります。

 

備えあれば憂いなし!荷物が多くなるかもしれませんが、しっかり準備していきましょう。

 

緊急事態もしくは事故として考えられる事柄

計8項目をあげました。

 

1、異食、誤飲

2、誤嚥

3、誤薬

4、転倒転落・捻挫・脱臼・骨折

5、溺水

6、出血

7、嘔吐

8、熱傷

 

それぞで具体的に掘り下げていきます。

 

1、異食、誤飲

食事以外の時間にご利用者が何か口に入れている様子であれば、必ず何を口に入れているのか確認しなければいけません。

 

飲み込む前に「水ぎわ」で防ぐことが大切です。

 

異食情報のあるご利用者の手近にはカプセル剤や小物類を放置しないなど注意を払いましょう。

 

[対応]

ご利用者の様子がいつもと違うとか、腹やのどに痛みを訴えるようであれば、周りの状況を調べて誤飲や異食の可能性も疑うべきです。

 

自覚症状があるときはすぐに医師に連絡して受診しましょう。

 

また消毒液や洗剤などの液体を飲んでしまったときは、水や牛乳の服飲を促しつつ、ただちに救急車を要請しましょう。

 

医師に指示を仰いでいる余裕はありません。

 

2、誤嚥

[予防と発見]

誤嚥事故は早期に発見しなくてはなりません。

 

「全てのご利用者に誤嚥の危険がある」と認識しておく必要があります。

 

食べ物を咀嚼し、固まりにして飲み込む一連の筊肉の動きを衰えさせないため、普段からうがい、歯ブラシ、口笛、会話などをリハビリとして意識しましょう。

 

食事中に異常を感じたらすぐに食事を中止し、嘔気・咳込み・呼吸困難、チアノーゼはないか確認しましょう。

 

[対応]

①自分の咳で異物を吐き出させる。

これが一番有効な方法であるため、本人を励まして咳を続けさせましょう。

 

むせることができなければすぐに救急車を手配しましょう。

 

気管に直接食物が侵入すると、無事に排出できても誤嚥性肺炎になる可能性があるので、必ず受診することが必要です。

 

②片手の手の平で相手の胸を支え、もう一方の手の平(付け根に近い部分)で相手の肩甲骨の間をすばやく4~5回力強く連続して叩く。

このとき必ず相手の頭を胸より下に向けましょう。

 

仰臥位の場合:膝をついて、相手を自分の方へ向けて側臥位にします。このとき自分の膝を相手の胸骨に押し付けて固定します。掌で肩甲骨の間を4~5回力強く連続して叩きます。

 

③ご利用者を背後から抱えこみ、上腹部を急激に押し、圧迫で吐かせる。

また、これらの処置が効果を上げない時のために、できる限り迅速に救急車を手配することが必要です。

 

背部叩打法と腹部突き上げ法の画像をのせますので、参考にしてみてください。

 

誤嚥

 

背部叩打(こうだ)法と腹部突き上げ法(ハイムリッヒ法)の解説(ウェブページ「日本医師会 救急蘇生法」より)

 

3、誤薬

[発見]

できる限り確認の声をあげながら投薬するのが原則です。

 

誤薬かなと気付いたときは持参の薬の種類と数を照合しましょう。

 

特に坑てんかん剤、高血圧、糖尿病、低血糖など既往症の薬を飲んでいる利用者には注意が必要です。

 

[対応]

薬の飲み忘れや飲み間違いが判明したときは、すぐに看護師に連絡をして指示を仰ぐようにしましょう。

 

「このくらいの薬なら飲み忘れても大丈夫だろう」と安易に判断をしてはいけません。

 

必要とあれば主治医に連絡を入れましょう。

 

4、転倒転落・捻挫・脱臼・骨折

[発見]

フロアでは物音、叫び声などで気づきやすいですが、トイレや廊下では発見が遅れることがあります。

 

ご利用者をずっと見守っていることはできないですが、ご利用者の動きを頭の中でなぞっておきましょう。

 

そして、できる限り頻繁に様子を確認することが必要です。

 

[対応]

転倒・転落事故でもっとも危険なのは頭部打撲です。

 

頭部打撲はご利用者の状態を見誤って受診が遅れると命取りになることがあります。

 

転倒・転落事故が起きたときは、すぐに名前を呼びかけて意識の確認を行いましょう。

 

返答がなかったり、意識に不安があったりすると思われる時は、すぐに救急車の手配を行いましょう。

 

また意識に問題がなくても明らかに頭部を打撲している時は医師の診断を受けた方が良いです。

 

簡単な打撲であれば湿布、消毒などをして様子を見ますが、部位、程度の確認と転倒した場所の観察をしておきましょう。

 

また確認する際には、痛み・腫れ・熱感・吐き気・めまいの有無も具体的にしておくべきです。

 

[注意] 頭部~腰部の打撲、外傷の疑いがある場合

すぐに打撲・外傷部が見つからなくても疑いのある場合は、下記の項目を念頭おき適切な対応が必要です。

 

ポイント

1、体位の管理

本人の希望するもっとも楽な体位を取らせる。

適した体位は大事だが体位を強制してはならない。

体位を変える場合は不安や痛みを与えないようにして行う。

2、身体が楽になる程度に、衣服をゆるめる

3、体温が逃げないように毛布などで保温する(血圧が下がれば体温が下がる)

4、ショックに注意、バイタルサインをチェックする。

顔面蒼白、 冷や汗、無気力の状態になると血圧降下の心配。

意識異常、呼吸異常は心拍の乱れが考えられる。

長い苦痛、乱暴な取り扱い、不適切な運搬、多量の出血はショックを倍加させる。

 

5、溺水

[発見]

入浴中、スリップだけでなく、お湯のゆれでの姿勢の崩れ、意識不全などでも思わぬ溺水事故は起こります。

 

リフトや浴槽台を使っていてもスリップの可能性はあるのでご利用者が浴槽内にいる時には決して目を離してはいけません。

 

発見した際、自分の持ち場をとっさに離れることが多いので、必ず人を呼びましょう。

 

顔が水に浸かってもすぐに対応すれば溺れることなく救出できます。

 

[対応]

溺水事故では、いかに素早く水中から頭を上げさせて、呼吸を確保できるかが生死の境目となります。

 

慌てることなくご利用者の「頭を起こす」ことを最優先で対応しましょう。

 

体重の重い人の場合にありがちなのは、浴槽から引き上げるのに一生懸命で頭は水中に浮き沈みしている、とういことがあります。

 

引き上げ困難な場合、お風呂の栓を抜いてお湯を抜くこともひとつの方法です。

 

誤嚥時の対応を参考に側臥位にして水を吐かせ、気道を確保しましょう。

 

救急車を呼ぶ手筈をしながら、一方で心マッサージ、保温、呼びかけなどで意識回復を図ります。

 

溺水

 

引用ウェブページ(介護の仕事にすぐ効くメディア WE介護)

 

6、出血

出血の種類

出欠の種類は下記のようになります。

 

外出血 →体表面に現れるもの

内出血 →皮下組織、臓器内に現れるもの

動脈血の出血 →勢いよく飛び出す(動脈の出血は短時間で大量出血のおそれあり。)

静脈血の出血 → 持続的にジワジワと

 

出血の危険度

全血液の「三分の一」以上出血で生命の危険になり、

 

全血液の「二分の一」以上出血で死亡します。

 

頭に入れておきましょう。

 

出血時の危険な症状

顔面蒼白、耳鳴り、めまい、吐き気、嘔吐、あくび、呼吸が速くなる、痙攣などが危険サインです。

 

止血法

血液を直接触れることは、救助者が感染してしまうというリスクがあります。

 

血液に直接触れないよう注意することが重要です。

 

ビニール袋などを使って止血をしましょう。

 

止血法は下記の3つです。

 

ポイント

直接圧迫法 →きれいな布を傷の上に強く押し当てて圧迫することによって止血する方法。(静脈の出血に効果的)

指 圧 法 →出血部より心臓に近い血管を圧迫することにより出血量を減少させ止血する。(動脈の出血に効果的)

止 血 帯 法 →布を巻いて血液循環をとめる方法。手足の切断など、生命の危険が迫った場合の最終手段として用いられる

 

止血方法

 

引用ウェブページ:今すぐできる被災時の緊急実践知恵袋

 

安静と保温

出血が生じたときは、安静と保温が重要です。

 

動くと出血がひどくなります。

 

また出血が続くと体温が奪われていきます。

 

下記のような対応を心掛けましょう。

 

ポイント

・頭を低くする

・出血部位を心臓より高く上げる

・顔、頭の出血は動かさない

・毛布などで全身を保温

 

相手に精神的な安静を促すような言動が必要です。

 

慌てない、傷を見せないなどの配慮も大事です。

 

7、嘔吐

[発見]

吐物の様子(性状・量・潜血)はどうか観察します。

 

またご利用者の顔色を確認し、どこかに痛みを感じているかどうかを聞きましょう。

 

[対応]

緊張を和らげ、側臥位をとらせ、膝を深く曲げさせ誤嚥を防ぎます。

 

吐物の匂いによる再嘔吐の防止や、不快感の除去のため、顔面の吐物の清拭、場合によってはうがいを促します。

 

当然、吐物を処理することになりますが、絶対に素手では行わず、吐物はビニール袋などに残しておきます 。

 

8、熱傷

[発見]

状況の確認、やけどの部位の確認、範囲・深度を確認します。

 

集団の中では「熱い」と叫んでいる人の他に熱傷を負っている人があるかもしれないことを忘れてはいけません。

 

[対応]

まずは水で冷やします。

 

その部分の衣服を脱がせる、又ははさみなどで切りとります(火傷にあたらないようにする)。

 

充分冷やしたのち、赤くなる程度の火傷であれば消毒し、軟膏をつけます。

 

火傷により、水泡ができたり、皮がむけたりした場合は、軟膏など何もつけず、清潔なガーゼなどを当てて、冷やしながら病院へ連れて行きましょう。

 

送迎中の事故防止の心得

送迎時の心得を下記にまとめます。

 

ポイント

・運転前の点検や整備がおろそかになっていないか。

・添乗員は運転中の運転手には運転に専念できるよう配慮されているか。

・添乗員は無闇に運転手に話しかけない。

・助手席に物を積み上げ過ぎたり、サイドやバックミラーを死角にしてしまわない。

・携帯電話を必ず持ち込むこと。

・運転手は踏切や信号のロスタイムを考えることはあっても、時間を気にし過ぎてはならない。

・必要以上に安全運転を心がける。抜道よりは大道である。

・特に、車椅子のままリフト乗車されているご利用者は、重心が上に浮いている状態で揺れに対して踏ん張ることもバランスをとることも出来ない。

・運転は安全プラスなめらかさを要求される。

・添乗員もまた車椅子の傍でご利用者の手を添えるなど安全を感じさせる工夫や配慮が必要である。

※補足:普段からAEDが置いてある施設を確認しておく

 

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緊急時もしくは事故後の業務

その後の業務も大事です。

 

最後までもれなく行いましょう。

 

・事故報告書の作成

・原因の追究

・対策を講じる

・お見舞い

・ご家族へのアフターフォロー

 

おわり

いかがだったでしょうか。

 

介護施設は必須研修が多いです。

 

別の研修ブログのせておきます。

 

研修の資料として使っていただけると嬉しいです。

 

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